GoogleMapは有償ライセンスが必要だった

ホームページやブログなどで店舗や事務所の所在地を分かりやすく伝える目的でウェブサイトに地図を掲載することが少なくありません。
目的地の位置だけではなく周辺にある施設に関する情報までウェブサイトを閲覧している人に伝えることが可能なので、たくさんのウェブサイトやブログで利用されています。

今よりもGoogleMapのライセンスに関する有益な情報をご紹介いたします。

色々あるウェブサイトに掲載されている地図のサービスの中でも特に人気が高いのがGoogleMapです。

別の地図サービスと比較しても分かりやすく、カスタマイズも出来るので地図にマーカーをつけたり写真を埋め込んだりなど色々な使い道で利用されています。



とても便利なGoogleMapですが注意する必要があるポイントがあります。それは1日に一定の回数以上表示される状態が続くと有償ライセンスを取得する必要があるということです。



GoogleMapは費用をかけずに利用できるのではないかと勘違いをしている方が少なくありませんが、1日あたりに2万5千回以上の表示され、なおかつその状態が90日以上連続したときにGoogleからライセンスを購入することを要求されます。

有償ライセンスは従量制の利用料金となっていますが、それほど大きな金額になる訳ではありません。


そして2018年には地図サービスがGoogleMapPlatformに移行された関係で有償のプランと無料のプランが統合されたので一定の条件に当てはまることによって料金が発生することには変わりがありませんが、有償ライセンスを取得する必要がなくなる可能性があります。